行使とは?/ モビット
[ 235] 議決権行使ガイドライン | JPモルガン・アセット・マネジメント
[引用サイト] http://www.jpmorganasset.co.jp/policy/guideline.html
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長期的資産運用を行う投資家として投資信託、年金基金等の顧客資産の運用に際し、投資によって得られる収益や企業価値の増大を享受しかつ受益者や顧客の利益を守るため、当社は受託者責任に基づき企業活動を監視する株主としての責務を果たさなくてはならない。以下に示す基本指針は投資家としてのコーポレート・ガバナンスにおける議決権行使にともなう行動指針とする。 企業の経済活動の成果は最終的に株主に帰属することから、企業の経営陣は株主から経営を委託された代理人であると考えることができる。経営陣に求められるのは企業価値の増大、配当・キャピタルゲインの最大化であり、その目的を達成するため合理的・効率的に企業が運営されなくてはならない。 従って、経済合理性・効率性の追求が最終的に株主利益に資するものであり、経営陣はその点を十分に留意する必要がある。一方で当社は議決権行使を含む投資判断を委託されている場合、受託者責任を十分に果たすために議決権を株主の利益が十分に考慮されているかどうかという点に沿って行使する。 株主重視の経営は企業の組織形態に焦点が当てられる。代表的なものを挙げれば以下のような点が対象となる。 議決権行使は合理的かつ効率的でなくてはならない。恣意的または特定の第三者への利益供与などが行われないよう、最終受益者かつ株主権の保有者である顧客の利益を守る必要がある。受託者責任の一環として合理的なスクリーニング基準を策定し、議決権行使をする義務がある。また、当社は外部助言機関を活用するなど、客観的かつ合理的な議決権行使を行うことを進めていく。 顧客が一部、もしくはすべての議決権を留保し投資一任会社に議決権を付与しないケースが考えられる。当社は顧客の知識が十分でなく、その留保された議決権行使の内容が不適切であると判断する場合には、顧客資産の毀損の防止が受託者責任の一環であると考え、顧客に対して意見を述べる義務があると信じる。また、当社は投資している企業の議決権は統一的であると信じる。 当社は機関投資家向けの個別の投資一任勘定と、投資信託など不特定多数の投資家の資金の運用を行っているが、資金の出所を問わず当社のガイドラインに照らし統一的に議決権行使をする。 ※上記の議決権行使ガイドラインは、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社が、議決権行使にあたって適用する社内ガイドラインを要約したものです。但し、当社が外部(JF アセット・マネジメント・リミテッドやJ.P.モルガン・インベストメント・マネジメント・インク等のグループ会社を含む)に運用を再委託している投資一任契約および投資信託については、再委託先が自ら定める議決権行使ガイドラインに基づき議決権行使を行っていきます。 企業の支払余力を超えるもしくは著しく財務内容を悪化させる配当、または十分な資産と現金を持ち、株主への還元が著しく低いと認められる配当案には反対する。 |
[ 236] mixi、4月1日より利用規約を改定--日記などについて著作者人格権の行使を禁止:ニュース - CNET Japan
[引用サイト] http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20368643,00.htm
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mixi利用規約については全面改定を行うほか、mixi動画利用規約が一部改定、有料サービスの利用規約も新設する予定だ。改定後の規約は4月1日より実施される予定。 改定後の規約ではmixi上で書いた日記などの情報について、「日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします」といった内容が含まれているほか、「ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします」といった内容も含まれている。 また、有料サービスの利用規約では商品の販売にも触れられており、mixi上でのECサービスの展開も予測されるものとなっている。 mixi動画利用規約については、すでにミクシィによる無償勝非独占的なコンテンツの使用権利や著作者人格権行使の禁止などをうたっており、日記などについても同規約にあわせたという内容になる。 ミクシィでは、今回の利用規約改定について、「あくまで著作権については従来どおりユーザー自身が有することに変わりない」とした上で、(1)投稿された日記などの情報を同社サーバに格納する際、データ形式や容量を改変すること(2)アクセス数が多い日記などについて、キャッシュを生成してサーバに格納すること(3)日記の情報が閲覧される場合、自社のサーバから国内外に存在するmixiユーザーに向けて送信されること--といったケースを想定したものだとしている。これはアクセス対策やAPIを利用しての情報発信といった用途を想定しているとも考えられる。また、公開範囲を「友人までに公開」している日記などは今までどおり外部に公開されることはないとした。 さらに、ユーザーが投稿した日記などの情報は同社が無断で使用することはなく、コンテンツの書籍化についても、従来どおりユーザーの事前了承なしに進めることはないとしたほか、利用規約自体も、今後もユーザー理解しやすい内容となるよう引き続き検討するとしている。 なお、SNS「GREE」を運営するグリーでは、利用規約にて「ユーザーが本サービスを利用して投稿・編集した文章、画像、映像(動画)等の著作権については、当該ユーザーその他既存の権利者に留保されるもの」とした上で、「本サービスを利用して投稿・編集された文章、画像、映像(動画)等については、グリーおよびグリーと提携するサイトまたはその他の媒体・サービスにおいて、グリーが必要と判断する処置を行った上で、グリーが利用できるものとする」としている。また、前述の条件でグリーが使用したユーザーのコンテンツについては著作者人格権の行使を禁じている。 このようなCGMサービスのコンテンツの利用規約の改定でユーザー内に波紋が広がった以前にもあった。2004年11月にライブドアのブログサービス「livedoor blog」が利用規約を改定し、著作者人格権の行使を禁止する旨を発表した際も、ユーザーからの反対の声が多く上がった。著作権関連の変更点は以下のとおり。 本サービスにて作成されている全てのウェブログについて、当サイトの宣伝を目的として利用者への通知なしに自由に利用することができるものとします。 本サービスにて作成されている全てのコメントおよびトラックバックを含むウェブログについて、弊社は、利用者への通知なしに無償で利用することができるものとし、利用者は、弊社及び弊社の指定する者に対し、著作権等(著作者人格権の行使も含む)を行使しないものとします。 これについてlivedoorでは、「この条文はライブドアに著作権が帰属する意味ではなく、あくまでも著作権はそのブログの作者に帰属するもの。主に当サイトの宣伝を目的に利用する場合を想定して、当事者へ無償で利用することをこの規約で確認しているが、宣伝かどうかの定義をすることが困難な場合も考えられる為このような定義とした」というコメントを発表している。その発表にあわせるように各ブログサービスでも、コンテンツの著作権に関するアナウンスや規約改定が相次いだ。 ここで、おもなSNSやブログの利用規約上での、著作者人格権やユーザーコンテンツの扱いに関する記述を抜粋した。著作者人格権について明言をしていないサービスもあるが、基本的にほとんどのサービスにおいて、自社サービス上でユーザーのコンテンツを自由に利用できる旨をうたっている。詳細は以下のとおり。 3.当社は、当社の運営するサイト内にモバゲータウン会員記述情報を無償で複製その他あらゆる方法により利用し、また、第三者に利用させることができるものとします。 本サービスを構成する文章、画像、プログラムその他のデータ等についての一切の権利(所有権、知的財産権、肖像権、パブリシティー権等)は、会員自身が作成したものを除き、弊社又は当該権利を有する第三者に帰属しています。 会員は、会員自身が作成した著作物を本サービスを通じて掲載した場合、弊社が宣伝告知等に利用することを許諾するものとします。また、かかる使用に際して、当該会員は著作者人格権を行使しないものとします。 会員は、自己の著作物に関して、第三者の権利侵害等の問題が発生した場合、自己の費用と責任に於いてかかる問題を解決すると共に、弊社に何等の迷惑又は損害を与えないものとします。 3.ユーザーは、はてなダイアリーおよびはてなグループにおいて自己が作成した日記の内容と、有料オプションを利用しているはてなグループのキーワードの内容、および、はてなフォトライフにおいて自己が送信した画像について、著作権を有するものとします。 4. 本サービスの提供、利用促進及び本サービスの広告・宣伝の目的のために、当社はユーザーが著作権を保有する本サービスへ送信された情報を、無償かつ非独占的に本サイトおよびインターネットを用いたクライアントソフトに掲載することができるものとし、ユーザーはこれを許諾するものとします。 5.ユーザーが自己の保有する、本サービスへ送信された情報に関する著作権を第三者に譲渡する場合、第三者に本条の内容につき承諾させるものとし、第三者が承諾しない場合には、同著作権を譲渡できないものとします。 7.ユーザーが作成したココログの記事等に係わる著作権は、原則としてユーザーに帰属します。ただし、ユーザーは、ニフティが、以下の範囲内で、ユーザーが作成したココログの記事等の利用を行うことを無償で許諾します。 (2)他のユーザーが希望した場合、当該他のユーザーが管理・運営するココログ上に情報を掲載できるようにするための機能を提供すること。 トラックバック一覧からリンクされているウェブページはこの記事にリンクしている第三者が作成したものです。内容や安全性について当社では一切保証できませんのでご注意下さい。 ※サービス名をクリックするとこのページをブックマークできます。また、人数をクリックするとブックマークしている人やコメントを一覧できます。なお、サービスによってはログインが必要な場合があります。 増え続けるファイルデータ。高まるデータ保護と事業継続への要求。データ可用性とデータ保護に優れ、かつコスト効率の高い分散型エンタープライズ環境を実現するためのヒントとは? トレンドマイクロのWebページが改ざんされるなど、3月に入ってから正規サイトが改ざんされる事例が発生している。この攻撃で使われた手法はSQLインジェクションだが、サーバの情報を盗むのではなく個人情報を盗もうとしている点が新しいとラックは解説する。 エニグモが提供するサービスはどれも独自性に溢れている。その源泉となるものは何か――。同社共同最高経営責任者を務める須田将啓氏に聞いた。 リコーが新たな中期3カ年経営計画を発表した。株式相場全般が軟調展開にある中で、この中期経営計画の発表をきっかけにリコーの株価が反転上昇の兆しを見せ始めている。 Skypeなどをはじめとするインターネット電話の利用度合いについて調査したところ、無料での通話に魅力を感じるという回答がほぼ半数となったが、携帯電話の同キャリア間無料通話サービスに比べると利用意向が低いという結果となった。 携帯電話のメルマガに関する調査を行った結果、メルマガのタイトルや内容、頻度によって開封率は大きく異なることが明らかとなった。 メタボリックシンドロームに関する意識調査を実施したところ、認知度では9割以上となったほか、対策の必要性を感じるという回答が7割となった。その一方で、通信・IT、金融・保険従事者は食生活の不規則な面が明らかになっており、その改善が求められている。 「悪者探しからは何も生まれない」「ネット業界はコンテンツを出してもらえるだけのビジネス提案をできていない」――著作権問題を議論するJASRAC主催のシンポジウムでは、著作権制度よりも関係者の姿勢のほうが問題だとする声が目立った。 3月5日にバージョンアップし、進化を続ける「ニコニコ動画」(ニコ動)。運営元ニワンゴの取締役で、「ひろゆき」という愛称で親しまれている西村博之氏に、人気の理由や運営のコツなどについて聞いた。その様子を2回に分けて紹介する。 PCサイトでできることも、モバイルサイトではできない場合がある。また、その使われ方も大きく異なる。モバイルサイトならではの特徴を、技術面、利用面から押さえておこう。 YouTubeはAPIを拡張して、動画サービスプラットフォームへの転身を図る。親会社のグーグルにどんな狙いがあるのか、ブログ界の意見も紹介しながら考えてみる。 ネットショップも動画でアピール--メイクショップ、ネットショップ構築ASPサービスに動画編集機能を搭載 「画質」でも「記録メディア」でも、さらには「保存方法」でも選べる今シーズンのビデオカメラ。その機能と セキュリティ対策ソフトといえば、PCの動作を遅くする「必要悪」というイメージがないだろうか。マイクロソ |
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